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日本キリスト教団松永教会週報、行事予定、諸報告、ブログリスト
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7/5/2008 週報14 7月6日 (No2538)今週の集会 ª6(日) 10:15聖霊降臨節第9礼拝³聖書 使徒言行録27章33~44節³説教『生きよと言われる神』ª本日礼拝後 定期役員会ª9(水)10:00 第一祈祷会³加藤常昭著「祈りへの道」 第11章 賛美の祈りª18:30 定期祈祷会³第11章 同 上
次週の予定 ª13(日) 10:15聖霊降臨節第10礼拝³聖書 ローマ14章13~23 ³説教『平和をつくり出す』ª16(水)10:00 第一祈祷会³加藤常昭著「祈りへの道」³第12章 執成しの祈りª18:30 定期祈祷会³第12章 執成しの祈り
報告と消息 Â去29(日)三原教会藤野進之介牧師の主任担任教師就任式がありました。牧師と延広役員が出席しました。慶祝 Â29(日)第二回臨時建築委員会を開催し、境内地売却について検討の話合いをしました。続いてお祈りください。 Â前田恵子姉の実父仲原武夫さん入院手術されましたが、無事退院されました。感謝。 教団信仰告白解説28 「聖礼典を行い」 キリスト教会の働きで中心をなすものがこの聖礼典の執行である。プロテスタント教会は「バプテスマと主の晩餐」のふたつである。カトリック教会は「七つの秘蹟」と呼び聖礼典が七つあるが基本的に違っている。バプテスマは洗礼とも言うが、キリストの十字架と復活の出来事を「私の追体験」とすること、つまりわたしがキリストと共に十字架で死に、キリストと共に復活したと体験的に受け取るのである。それは洗礼盤の水を頭に注ぎ「新しく生まれる」象徴とする。そこに神の霊の働きを認める。これは聖書に根拠を置いていることを、ローマ6章1~11節、ヨハネ3章5節から知ることになる。主イエスが定められたことであり(マタイ28章19節)、最初のキリスト教会からなされている(使徒言行録2章38節、8章12節)。誰でもこれを受け入れるなら教会で実施される。使徒言行録8章37~38節を読むとそれが判る。大切なポイントは、バプテスマが一回限りの信仰体験であること、決して繰り返されるのではない。何故ならそれがキリスト者としての「新生経験」と呼ばれ、生涯の新出発になるからである。
6/28/2008 週報13 6月29日 (No2537)今週の集会 29(日)10:15聖霊降臨節第8礼拝☆聖書 使徒言行録24章10~21節☆説教『復活の希望』★14:00 藤野進之介教師 主任担任教師就任式 於三原教会★2(水)10:00 第一祈祷会☆加藤常昭著「祈りへの道」第11章 賛美の祈り★18:30定期祈祷会☆第11章 同 上 次週の予定 6(日)10:15聖霊降臨節第9礼拝◇聖書 使徒言行録27章33~44◇説教『生きよと言われる神』◆礼拝後 定期役員会◆9(水)10:00 第一祈祷会◇加藤常昭著「祈りへの道」第11章 賛美の祈り◆18:30 定期祈祷会◇第11章 同 上 報告と消息 ○去22(日)礼拝後、予定通り尾道久保教会と尾道カトリック教会の教会堂見学に出掛けました。参加者8名。多く学ぶ処があり感謝でした。
教団信仰告白解説27 「福音を正しく宣べ伝え」 前回で教会の働きが五つあることに触れ、第一は「公の礼拝を守る」ことを説いた。次に「福音を正しく宣べ伝える」ことである。「福音」については、信仰告白の「主イエス・キリスト…」という段落(解説12~18)と「神は恵みをもて…」(解説19~24)に記されている。問題は福音が福音でなくなることである。つまり旧約のユダヤ教の律法に逆戻りすることである。これはガラテヤの信徒への手紙で取り扱われている。1章6~9節を読んで見たい。ここに「ほかの福音」、「別の福音」とあるが、これは異なるもので福音ではない。何故か。福音は無条件で神に「義と認められる」のであり、律法行為・ここでは割礼を受けることではない。律法行為というのは、人が神に認められる為に善行をすることであるが、それは間違いで、福音ではない。2章15~21節で指摘されている。ローマ3章19~20節、21~26節にも明確にされている。この箇所を読むと判る。主イエスは旧約信仰に生きる批判として「律法学者たちとファリサイ派の人々」を取上げている(マタイ福音書23章)。厳しい指摘であった。キリスト教会は福音を正しく語り、形骸化した律法を語ってはならない。これにはもう一つの落し穴がある。それは無律法主義である。道徳廃棄論ともいう。福音は律法によらないから律法を無視し、何をしても自由だと説く。「福音は律法を成就する」ということが見失われている。
6/21/2008 週報12 6月22日 (No2536)
今週の集会 ◎29(日)10:15聖霊降臨節第7礼拝聖書pヨハネ4章43~54節p説教『いのちの回復』本日礼拝後教会堂見学(尾道方面) ◎25(水)10:00 第一祈祷会p加藤常昭著「祈りへの道」 第10章 感謝の祈り◎18:30定期祈祷会p第10章 同 次週の予定 ◎29(日)10:15聖霊降臨節第8礼拝p聖書 使徒言行録24章10~21p説教『復活の希望』◎2(水)10:00 第一祈祷会p加藤常昭著「祈りへの道」第11章 賛美の祈り◎18:30 定期祈祷会p第11章 同 上 報告と消息 お祈り戴きましたホーリネスの群歴史編纂委員会の作業は終了しました。約6年掛かり1870~2006年の歴史を五名の委員が担当しました。「ホーリネスの群歴史」(仮題=B5版横書・480ページ)の出版は未だ先きですが、今後のためにもお祈りください。
教団信仰告白解説26 「召されたる者の集い」 キリストの教会という場合、今ひとつの大切な事柄は、集うひとりひとりが、主イエスから「恵みにより召された」ということである。お互いが自発的に集まった自主団体というのでなく、主から呼び集められた集まりである。「召す」という言葉は現代では日常用語ではないが、地域や国がひとつの目的を持って「召集」する場合を考えると理解しやすい。教会は世にある人々の中から主イエスが福音によって救い神の国を目指す民として選び、召集された者の共同体で、エクレシア(ギリシャ語で市民という意味)と言うのである。「恵みにより」とは、言うまでもなくイエスの無条件の救いを指している。この事柄は既に「解説20、21」で述べているが、エフェソ2章8~9節を読んで見て頂きたい。これが教会の構成メンバーであるが、では教会の働きは何なのかを言い表すのが、次の段落になる。ここに五つ出てくる。最初が「公の礼拝を守る」こと。キリスト信仰を公で言い表したキリスト者は、何時でもどこでも、主の礼拝を遵守するのである。初代キリスト教会はローマ帝国の厳しい迫害の時代に、ローマ市郊外にある地下埋葬の墓地に集まり礼拝を守ったと言われ、今もその遺跡が残っている。身近な実例では豊臣・徳川の戦国時代に生きた「かくれキリシタン」物語がある。 6/14/2008 週報11 6月15日 (No2535)今週の集会 15(日)10:15聖霊降臨節第6礼拝(ホ群教会弾圧受難記念日礼拝) 次週の予定 22(日)10:15聖霊降臨節第7礼拝■聖書 ヨハネ4章43~54■説教『いのちの回復』▼礼拝後 教会堂見学(尾道方面)▼25(水)10:00 第一祈祷会 加藤常昭著「祈りへの道」第10章 感謝の祈り▼18:30 定期祈祷会第10章 同 上
報告と消息
わたし達の日本が今から65年程前は戦争の時代でしたが、キリスト教会は様々な困難の中に置かれていました。特に聖書の中で「世の終わりの思想」(終末論)に再臨信仰がありますが、これをはっきり持っていた牧師や教会が弾圧を受けたのです。それは天皇を「現人神」として礼拝していたので、再臨の時に天皇も一般の人と同じ扱いになると説くと「不敬罪」(治安維持法違反)として逮捕され裁判にかけられました。60名のホーリネス教会の牧師が1942年6月26日一斉検挙されました。有罪判決で刑務所に服役したり、執行猶予になったりしました。そして戦後釈放されました。現憲法では「信教・思想の自由」が保障されていますが、先輩たちが残したこの歴史の教訓を、わたし達はしっかり学んで、キリスト教信仰を歪めないで純正を守りたいと願っている訳です。当時のキリスト教会と牧師の中には、日本の国家政策に同調し、「現人神」という天皇制を容認したので、弾圧を受けなかった人々もいました。そこでどうして受けなかったのかが問われます。それは聖書の読み方やキリストの信仰に問題があるのです。初代キリスト教会にも、同じ考え方があり、この世の人々と妥協して苦難を避け、また安易な道を歩むようになったのです。ここで聖書から学んで見ましょう。
6/7/2008 週報10 6月8日 (No2534)今週の集会 10:15子どもの日花の日礼拝(六月家族礼拝)※聖書イザヤ35章1~2※お話『神さまが花を咲かせる』Y9(月)-10(火)ホ群歴史編纂委員会 東京聖書学校Y11(水)10:00 第一祈祷会 加藤常昭著「祈りへの道」第9章 神のみ声を聞く祈りY18:30 定期祈祷会第9章 同 次週の予定 10:15聖霊降臨節第6礼拝(ホ群教会弾圧受難記念日礼拝) ※聖書 第Ⅱコリント4章16~18※説教『永遠の栄光に』Y11(水)10:00 第一祈祷会 加藤常昭著「祈りへの道」 第10章 感謝の祈りY18:30 定期祈祷会第9章 同 上 報告と消息 ●先週4(水)祈祷会後、有志でストーブ片付けと扇風機を取り出のご奉仕をして頂きました。感謝。 ●2(月)ホ群中四国牧師会が玉野教会で開催され、牧師と牧師夫人計16名出席し、学びと協議の時を持ちました。 ●同 会合で8月26~27日開催の夏季修養会の準備等を話し合いました。祈りご参加ください。 花の日とは 今から160年前、1856年にアメリカのマサチューセッツ州チエルセア教会の牧師で、チャールス・H・レオナルド博士が少年や少女を信仰に導くための宗教教育を強調する日として6月の第2日曜日に特別礼拝を行ったのが起源と言われています。 アメリカでは一年中で一番花の豊富なこの季節に、神の恵みのあらわれとして、もっとも鮮明な印象を子どもらに与える美しい花を通して、神さまを賛美し、神さまに感謝することを教えるために教会に花を飾ったことから、この日が「花の日」といわれるようになりました。1881年、メソジスト教会では、六月第二日曜日を毎年「花の日・子どもの日」として定めて礼拝を捧げてきましたが、その後アメリカの教会内に一般化し、次第に全世界の教会に普及しました。またこの感謝や喜びを一般の人にも分ち合いということから持ち寄った花束を病院や老人施設、公共施設などに花のプレゼントをするようになりました。
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